For ロート製薬株式会社 | NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)
原料から出荷先まで、
渡してよい範囲を決めてから、ひらく。
ロート製薬株式会社さま向けのご提案です。原料マスターから出荷実績まで、基幹データにAIを組み込む前に、どのデータをどこまで渡してよいかを先に設計します。情報システム部門のPoCを、全社展開の理由として上に示せる形にします。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤
PoCが成功しても、
全社展開の道筋として示せない。
原料マスター、BOM、出荷実績。貴社の中では、これらがそれぞれ別のシステムに収まっているのではないでしょうか。
PoCの範囲だけなら、動かすデータは限られています。けれど、そこにAIを触れさせるとなれば、話は違ってくるはずです。情報システム部門としては、PoCの中身そのものより先に、どのデータをどこまで渡してよいかを決めておきたいのではないか、と勝手ながら推察いたしました。
原料から最終製品、仕向け先・出荷数量まで追えること自体が、製薬会社としての責任に直結します。線引きが定まらないままでは、部門内のPoCがどれだけうまくいっても、全社展開の理由として上に説明する材料にはなりません。
AIが作れる会社ではなく、
AIを安全に運用してきた会社を。
貴社が求めていらっしゃるのは、AIを開発できる企業ではなく、AIを安全に業務へ組み込んで運用してきた企業だと伺っております。弊社の芹澤は、大手コンサルティングファームで大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを担当してきた人間です。ただ、正直に申し上げると、第三者認証は一つも保有しておりません。
規制の厳しい業界で、購買時のセキュリティ評価に携わってきました
銀行での機器調達時のセキュリティ評価など、規制の厳しい金融業界における購買時評価に携わったほか、自動車業界で使われている自工会ガイドラインの作成にも関与してまいりました。
認証は、まだ保有していません。
貴社が確認したいのは、認証の有無だけではなく実際の運用実績だと拝見しております。SOC 2 Type II、ISO/IEC 42001、ISO 27001。弊社はこの三つを、まだ一つも保有しておりません。ただ、これらの認証が確認しようとしている中身、つまりどのデータをどこまでAIに渡すかの判断基準、権限とログの持たせ方、システム側で何を塞いでおくかについては、自社の運営も含めて実務として設計し、運用してまいりました。
- 特定のツールに寄せず、貴社ご担当者が自身でエージェントを直せる状態まで移管する前提で組み立てます。
既存システムを変えず、
最小構成から着手します。
※ あくまで検討案です。商談で貴社の状況に合わせて詰めさせてください。
同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。
いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。原料〜出荷トレースの最小構成も、同じやり方で立ち上げます。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。銀行での機器調達時のセキュリティ評価をはじめ、規制の厳しい金融業界における購買時評価に携わったほか、自動車業界で使われている自工会ガイドラインの作成にも関与。AIエージェントの実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターで、PEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
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